会話が途切れる・・・気まずい思いをしない為のコミュ障的会話戦略

「あぁまた沈黙・・・。」

「会話のキャッチボールが続かない・・・」

 

会話が途切れる気まずさは幾つになっても慣れないものですね。私もしょっちゅうで、

「もっと上手く会話が出来れば・・なんだか相手に申し訳ないなあ」

なんて思う事で、コミュニケーションがさらに怖いものになってしまうという事もあります。

こういう状況を、少しでも減らすことが出来れば、コミュニケーションへの苦手意識も徐々に軽減されていくのではないかと思います。

 

で、よく言われるのが、

会話を終わらせたくないなら、オープンクエスチョンを使うべし!」

みたいなアドバイスで、逆に

クローズドクエスチョンをすると会話が終わっちゃうよ!」

という話も良く聞きます。

オープンクエスチョンとクローズドクエスチョン

オープンクエスチョン=相手が自由に答えることが出来る質問

クローズドクエスチョン=YESかNOでしか答えられない質問

こちらの記事で分かりやすく解説してくれているので、より詳しく知りたい方は読んでおくと良いかもしれません。

オープンクエッションを駆使し会話を盛り上げる方法 〜豊富な質問例付〜

会話が途切れてしまう質問とは?

クローズドクエスチョンをしてしまうと、YESかNOで答えられてしまうため、会話が途切れる確率が高くなります。

仕事の時など、相手に負担を掛けずに、必要な情報だけを得たい時などには有効です。

しかし話を盛り上げたいと思っている時にこれをしてしまうと、

「そうですね・・・・沈黙」

みたいになりがちです。たしかに、私もやってしまっているなーと反省です。

オープンクエスチョンで相手を主役に

「会話が途切れて気まずくなるのが恐い」って思うと、どうしても

「自分がもっと上手く話さねば!」って思考になりがちです。

そうなると、余計に焦ってしまい、頭が真っ白になり、何も言葉が浮かばなかったりするんですよね。

ですが、オープンクエスチョンを上手く使いこなせるようになれば、別に芸人さんのように言葉巧みに相手を楽しませる能力がなくても、会話が途切れる事無く、相手も満足してくれます。

自分の話をするのは超気持ちいい

人間は自分の話をすると快楽中枢が刺激される:ハーバード大 | ギズモード・ジャパン

ハーバード大学が行った研究によると、人は自分の話をしている時に、脳内で快楽物質がドバドバ放出されるようです。

つまり、相手の話を深堀して、しっかりと聴いてあげるだけで、「この人と話すの楽しい!もっと話したい!」と思われるということです。

自分が主役になろうとせずに、インタビュアーのように、相手の話を深堀していく事に徹してしまうというのも、コミュ障にとっては、かなりアリな会話術なんじゃないでしょうか。

オープンクエスチョンってどうやるの?

基本的には以下の2つを意識して、相手に対して質問していきましょう。

  • what(なにを)
  • why(なぜ)

例えば、

  • 「学生時代は部活はなにをしてたんですか?」
  • 「休みの日はなにしてるんですか?」
  • 「なぜこの仕事をはじめたんですか?」
  • 「なんでその映画が好きなんですか?」

みたいな感じですね。たしかに、こういう質問されたら、自分の事を話せるきっかけになるので嬉しかったりしますよね。

「この人は私に興味を持ってくれている!」と思うので、信頼の構築にもなりますしね。

 

「こういう場合こういう質問をする」というのを、場面ごとにいくつか用意しておくのもアリかもしれません。

  • 仕事の相手ならこんな質問
  • 飲みの席ならこんな質問
  • 男性にはこんな質問
  • 女性にはこんな質問

みたいな感じですね。特に初対面の方や目上の方と接する時は、緊張して思ったようにならなかったりしますからねー。事前に用意しておくのが安心ですね。

まとめ

会話が途切れる気まずさは、何とも言えない嫌な気分ですが、オープンクエスチョンを活用する事で、相手の話を上手く引き出してあげると、いろいろメリットありそうですね。

最終的には、会話が途切れても気まずさを感じないような仲になれたら、相当成功しているという事なんじゃないでしょうかねー。

コメント

タイトルとURLをコピーしました